あいひょう      行き違える。 ? 詳細不詳。 ◎〜ちゃんは来てね〜んかい、あれ〜!
            今、おめ〜迎えに行ったとこだよ、あれ〜あいひょうしちゃたな〜


あすこんとこ     あすこ  あそこ
            あすこの所、あそこの所が短縮された訛りを思われる。
            ◎新聞は、あすこんとこにあるよ。 あすこんとこにおいたよ。


あっためけ〜し   繰り返す
            温め返す意だと思われる。冷たいご飯を温め返す。同じ事を繰り返す意味に使われる。
            ◎〜ちゃんは、お酒飲むと、あっためけ〜し、々、同じ事言うよ!


あっちゃこっちゃ   あちらこちら
             あっち、こっち、 あちらこちらの訛った言葉と思われる。
             ◎あっちゃこっちゃに散らばっちゃった。


あとっしゃり     前向きで後に下がる様子。
            後ずさり、後じさりが訛ったと思われる。
            一列に並ぶとき、きついので後を振り返り、々、後に下がる様子。
            ◎きついから、ちっとあとっしゃりして!


あなっこ       穴、くぼみ
あなっぽ       穴ぼこが訛ったものと思われる。 ◎あなっこへ、おっこっちゃったよ!


あらいざらい    在るものを、全部。 ◎食物に例えれば  あらいざらい、たいらげる。


あんべ〜      具合  あんばい ― エンバイの転じた言葉。エンバイは塩、梅、酢で調理する事。
            三つのバランスの具合。 あんばいが訛って、あんべ〜となる。
            ◎いいあんべ〜だね! (特に天気の良い日に挨拶に使われる)
            ◎あんべ〜がわりいね! (具合が悪いときに使われているようです)


いぎちゃく     あべこべ  順序、左右、位置などが逆さであること。
           ◎衿がいぎちゃくだよ!


いぎて〜      行きたい   行きたいが訛ったものと思われる。
            ◎俺も、いぎて〜な〜


いぐべ〜      行きましょう   行くが訛りいぐになり、べ〜が意思を表現したものと思われる。
            ◎そろそろ、いぐべ〜  ◎はやく、いぐべ〜


いぐる       穴を掘る。穴から物を掻きだす。
           ◎土手をいぐる   ◎吹出物のウミをいぐりだす


いけ〜る     乾いたものが、しとってしまう意。乾かした麦等が、高い湿度のためにしとってしまう事。
           ◎麦が、いけ〜ちゃうな!


いこねる     ヘソが曲がって意地っ張り (じくねる) になる。
          あまり怒られて、何を言っても言うことを聞かない様子。
          ◎あんまり小言を言うと、いこねるよ。


いずれ〜    居ずらい。居にくい。 居ずらいが訛って、いずれ〜になったと思われる。
          ◎あすこんち(家)は、いずれ〜よ!


いっくら     たくさん(量) 幾らの言葉を、いっくらと発音する事で量の多さを強調したものだと
          思われる。  ◎トウモロコシの種なら家に、いっくらも有るよ!


いってきさっせ〜  行ってきたほうが、良いでしょう。 きさっせ〜が意を表現。
            他人のこれからの行動を、自分も同調し勧める意。
            ◎早く、いってきさっせ〜  ◎買ってきさっせ〜


いっぷしん    一筋、一生懸命、夢中。 物事に対して、無心で取り組む様子。
           ◎俺も、いっぷしんで、働くよ!


いっぷりゅう   やりかた、趣が少し変わっていること。 
          一風変わった流儀、等から想像されたと思われる。 ◎あの人は、いっぷりゅうだね。


いっぺ〜    一杯、沢山   いっぱいが訛ったものと思われる。いっぱいとは、器に適量入れることと
          量の多さを表現する事に用いられる。
          ◎いっぺ〜、飲んでけや〜 (お酒を勧める時等、適量、少しの意)
          ◎も〜、いっぺ〜だよ (許容量が満ちた状態になることの意)
          ◎はら、いっぺ〜だよ! いっぺ〜で、こぼれちゃ〜よ! 等と言う。


いびい      いぶい、けむたい   いぶいが、訛ったものと思われる。
          焚火等のけむりが、目や鼻にしみて、むせたり、なみだっぽくなる事を言う。
          ◎いびいな〜、 けむって〜、 けぶって〜


いみわれる   果実等の実が、熟して割れる様子。 ◎ザクロが、いみわれたよ。


いめぐり     まわり   いは、(居)居るところ。 めぐりは、まわり、から来ている様に思われる。
          指定した場所のまわりの意。 ◎家(うち)の、いめぐり。


うちゃる     捨てる ・軽く投げ捨てる。
          うっちゃる(捨てる ・相撲でのうっちゃり)の訛りと思われる。
          ◎そのゴミ、うちゃってくれ。


うったれている   気力がなく、疲れきった様子。
            うてる(古語で、打つ手がない、ゆううつ等)から生じたものと思われる。
            ◎田植えが終わって、うったれているよ!


うったまげる   たいそう、ビックリする様子
ぶったまげる   魂、消える(たまきえる → たまげるに変化) 「うっ」、「ぶっ」を付け加えることで
           意味を強調したものと思われる。
          ◎あんまりでっけ〜んで、うったまげたよ。 ◎本当に、ぶったまげたよ。


うて〜       頭の働きが鈍い。噛み砕いて言っても、なかなか理解できない様子。
           疎い(うとい)が訛ったもの。 ◎おめ〜は、まったくうて〜んだから。


うねっこき     力一杯、全力を尽くす。
うねっきり     ◎うねっこき、ひっぱる。 ◎うねっきり、はたきつかる。


うぶう       背負う、おぶうが転じて、おんぶ、うぶうとなる。 おんぶは幼児語で人に頼ること。
おんぶ       全て面倒みてもらう事を、おんぶにだっこ等と言う。 ◎こどもを、うぶう


うんまかね〜よ   美味くない。 良くない。 うまくないよ、が訛ったものと思われる。
            ◎そりゃ〜、うんまかね〜よ。


うんまける     一度に、大量をあける。 うん、は、仏語「阿吽」の吽からきたものと思われる。
            「あ」は、口を開けた発生音、「うん」は、口を閉じ少し力の加わった音。
            力を加えて、あける。 うん:あける が訛ったものと思われる。 
◎バケツの水、うんまけろや! 


うんめ〜      美味い、おいしい。 美味い事をうんまいとも言う。
うめ〜        うん、は、仏語「阿吽」からきたものと思われる。口を閉じ少し力の加わった音
            うんが語句を強調。 うんまいが訛り、うんめ〜、うめ〜などとなる。
            ◎こりゃ〜うんめ〜うどんだ。 ◎めしが、うめ〜な〜。


えれ〜       偉い (形容詞) 状態の表現、 たいそう (副詞的用法)
            えらいが訛ったものと思われる。
◎あの人は、えれ〜人だよ。 (形容詞)
            ◎えれ〜おおごったよ。 えれ〜大変だ。 (副詞)


おおか       おおく。沢山。大変。 おおくが訛ったものと思われる。
            一つは、横禍(思いがけない災難)から来たものかは、定かではない。
            ◎足が痛くて、おおか歩けね〜やい。 ◎おおか来ねんで、心配したよ。


おおごった     大事。大変。苦しい。 おおごとの意、おおごとの訛りと思われる。
◎それは、おおごったな〜 (大変だな〜)
            ◎あ〜、おおごったな〜 (骨がおれる、苦しい様子)


おくんなんしょ   〜をしていただけませんか。 〜をしてくんない?等と言う。
            敬語をつけた、おくんないが訛ったものと思われる。
            ◎うどん打って、おくんなんしょ。


おこんまや     家の中にあった、馬小屋。


おさんから     すっかり、からっぽ。 おさんは、台所の仕事をする女中、下女、
            おさんどんと言う。江戸時代、御三の間(奥女中の部屋)おさんのま、から来た説
            両者が、まったくそこに居なくなった事を、おさんからと言う。
            ◎あいつは、頭がおさんからだよ。


おしい        汁、味噌汁。 おしるが訛ったものだと思われる。
◎おしい、くんない (下さい)。


おっつぁれる    すごく怒られる。 逃げ場がないほど怒られる。 由来不詳。
            おいつむ、の転じで、おっつむと言う。意味が逃げ場の無い所まで追う、
            追い詰める事から、おっつむから転じたかも?
            ◎親父に内緒でバイクに乗ったら、ひで〜おっつぁれたよ! (子供)


おっついてる    近くに、隣り合っている。 付いている、が転じたものだと思われる。
            ◎誰々ちゃんち(家)は、川におっついてるよ。


おっつぐ       追いつく。 追いつくの転じだと思われる。
             ◎すぐ、おっつぐから、先にいげや。


おっつけしっつけ   つずけて。間があかない様子。 ◎おっつけしっつけ、人が来る。


おっとまんね〜    勢いがついて止まらない様子。 とまらない、を転じて強調したもの。
              ◎話し出したら、おっとまんね〜よ。


おっぺす       押し倒す。 おしへす、が転じたもの。 ◎誰々ちゃんを、おっぺした。


おてんたら      おだてること。 ◎おてんたら言うんが、うまいんだから。


おとうか       狼? ◎よく、おとうかに、化かされた  と言います。
             本意がよく分かりませんので、御知りの方は御一報下さい。


おとつい       おととい。 一昨日。


おばやん       おばさん。


おばんでがんす   お晩です。 こんばんは。 がんす、は (ございます。 です。)の意。


おめ〜        おまえ。 あなた。 おまえの転じたもの。  ◎おめ〜が、どけや。


おらち         自分の家。  おらの家の転じたもの。  ◎おらち来いや。


おんぼやき     火葬の意。 おんぼう=墓を守り、火葬の際、死骸を焼き埋葬を業とする人、
            という意味から、現在では火葬と言う意味で使われているらしい。


あいひょう      行き違える。 ? 詳細不詳。 ◎〜ちゃんは来てね〜んかい、あれ〜!
            今、おめ〜迎えに行ったとこだよ、あれ〜あいひょうしちゃたな〜


あすこんとこ     あすこ  あそこ
            あすこの所、あそこの所が短縮された訛りを思われる。
            ◎新聞は、あすこんとこにあるよ。 あすこんとこにおいたよ。


あっためけ〜し   繰り返す
            温め返す意だと思われる。冷たいご飯を温め返す。同じ事を繰り返す意味に使われる。
            ◎〜ちゃんは、お酒飲むと、あっためけ〜し、々、同じ事言うよ!


あっちゃこっちゃ   あちらこちら
             あっち、こっち、 あちらこちらの訛った言葉と思われる。
             ◎あっちゃこっちゃに散らばっちゃった。


あとっしゃり     前向きで後に下がる様子。
            後ずさり、後じさりが訛ったと思われる。
            一列に並ぶとき、きついので後を振り返り、々、後に下がる様子。
            ◎きついから、ちっとあとっしゃりして!


あなっこ       穴、くぼみ
あなっぽ       穴ぼこが訛ったものと思われる。 ◎あなっこへ、おっこっちゃったよ!


あらいざらい    在るものを、全部。 ◎食物に例えれば  あらいざらい、たいらげる。


あんべ〜      具合  あんばい ― エンバイの転じた言葉。エンバイは塩、梅、酢で調理する事。
            三つのバランスの具合。 あんばいが訛って、あんべ〜となる。
            ◎いいあんべ〜だね! (特に天気の良い日に挨拶に使われる)
            ◎あんべ〜がわりいね! (具合が悪いときに使われているようです)


いぎちゃく     あべこべ  順序、左右、位置などが逆さであること。
           ◎衿がいぎちゃくだよ!


いぎて〜      行きたい   行きたいが訛ったものと思われる。
            ◎俺も、いぎて〜な〜


いぐべ〜      行きましょう   行くが訛りいぐになり、べ〜が意思を表現したものと思われる。
            ◎そろそろ、いぐべ〜  ◎はやく、いぐべ〜


いぐる       穴を掘る。穴から物を掻きだす。
           ◎土手をいぐる   ◎吹出物のウミをいぐりだす


いけ〜る     乾いたものが、しとってしまう意。乾かした麦等が、高い湿度のためにしとってしまう事。
           ◎麦が、いけ〜ちゃうな!


いこねる     ヘソが曲がって意地っ張り (じくねる) になる。
          あまり怒られて、何を言っても言うことを聞かない様子。
          ◎あんまり小言を言うと、いこねるよ。


いずれ〜    居ずらい。居にくい。 居ずらいが訛って、いずれ〜になったと思われる。
          ◎あすこんち(家)は、いずれ〜よ!


いっくら     たくさん(量) 幾らの言葉を、いっくらと発音する事で量の多さを強調したものだと
          思われる。  ◎トウモロコシの種なら家に、いっくらも有るよ!


いってきさっせ〜  行ってきたほうが、良いでしょう。 きさっせ〜が意を表現。
            他人のこれからの行動を、自分も同調し勧める意。
            ◎早く、いってきさっせ〜  ◎買ってきさっせ〜


いっぷしん    一筋、一生懸命、夢中。 物事に対して、無心で取り組む様子。
           ◎俺も、いっぷしんで、働くよ!


いっぷりゅう   やりかた、趣が少し変わっていること。 
          一風変わった流儀、等から想像されたと思われる。 ◎あの人は、いっぷりゅうだね。


いっぺ〜    一杯、沢山   いっぱいが訛ったものと思われる。いっぱいとは、器に適量入れることと
          量の多さを表現する事に用いられる。
          ◎いっぺ〜、飲んでけや〜 (お酒を勧める時等、適量、少しの意)
          ◎も〜、いっぺ〜だよ (許容量が満ちた状態になることの意)
          ◎はら、いっぺ〜だよ! いっぺ〜で、こぼれちゃ〜よ! 等と言う。


いびい      いぶい、けむたい   いぶいが、訛ったものと思われる。
          焚火等のけむりが、目や鼻にしみて、むせたり、なみだっぽくなる事を言う。
          ◎いびいな〜、 けむって〜、 けぶって〜


いみわれる   果実等の実が、熟して割れる様子。 ◎ザクロが、いみわれたよ。


いめぐり     まわり   いは、(居)居るところ。 めぐりは、まわり、から来ている様に思われる。
          指定した場所のまわりの意。 ◎家(うち)の、いめぐり。


うちゃる     捨てる ・軽く投げ捨てる。
          うっちゃる(捨てる ・相撲でのうっちゃり)の訛りと思われる。
          ◎そのゴミ、うちゃってくれ。


うったれている   気力がなく、疲れきった様子。
            うてる(古語で、打つ手がない、ゆううつ等)から生じたものと思われる。
            ◎田植えが終わって、うったれているよ!


うったまげる   たいそう、ビックリする様子
ぶったまげる   魂、消える(たまきえる → たまげるに変化) 「うっ」、「ぶっ」を付け加えることで
           意味を強調したものと思われる。
          ◎あんまりでっけ〜んで、うったまげたよ。 ◎本当に、ぶったまげたよ。


うて〜       頭の働きが鈍い。噛み砕いて言っても、なかなか理解できない様子。
           疎い(うとい)が訛ったもの。 ◎おめ〜は、まったくうて〜んだから。


うねっこき     力一杯、全力を尽くす。
うねっきり     ◎うねっこき、ひっぱる。 ◎うねっきり、はたきつかる。


うぶう       背負う、おぶうが転じて、おんぶ、うぶうとなる。 おんぶは幼児語で人に頼ること。
おんぶ       全て面倒みてもらう事を、おんぶにだっこ等と言う。 ◎こどもを、うぶう


うんまかね〜よ   美味くない。 良くない。 うまくないよ、が訛ったものと思われる。
            ◎そりゃ〜、うんまかね〜よ。


うんまける     一度に、大量をあける。 うん、は、仏語「阿吽」の吽からきたものと思われる。
            「あ」は、口を開けた発生音、「うん」は、口を閉じ少し力の加わった音。
            力を加えて、あける。 うん:あける が訛ったものと思われる。 
◎バケツの水、うんまけろや! 


うんめ〜      美味い、おいしい。 美味い事をうんまいとも言う。
うめ〜        うん、は、仏語「阿吽」からきたものと思われる。口を閉じ少し力の加わった音
            うんが語句を強調。 うんまいが訛り、うんめ〜、うめ〜などとなる。
            ◎こりゃ〜うんめ〜うどんだ。 ◎めしが、うめ〜な〜。


えれ〜       偉い (形容詞) 状態の表現、 たいそう (副詞的用法)
            えらいが訛ったものと思われる。
◎あの人は、えれ〜人だよ。 (形容詞)
            ◎えれ〜おおごったよ。 えれ〜大変だ。 (副詞)


おおか       おおく。沢山。大変。 おおくが訛ったものと思われる。
            一つは、横禍(思いがけない災難)から来たものかは、定かではない。
            ◎足が痛くて、おおか歩けね〜やい。 ◎おおか来ねんで、心配したよ。


おおごった     大事。大変。苦しい。 おおごとの意、おおごとの訛りと思われる。
◎それは、おおごったな〜 (大変だな〜)
            ◎あ〜、おおごったな〜 (骨がおれる、苦しい様子)


おくんなんしょ   〜をしていただけませんか。 〜をしてくんない?等と言う。
            敬語をつけた、おくんないが訛ったものと思われる。
            ◎うどん打って、おくんなんしょ。


おこんまや     家の中にあった、馬小屋。


おさんから     すっかり、からっぽ。 おさんは、台所の仕事をする女中、下女、
            おさんどんと言う。江戸時代、御三の間(奥女中の部屋)おさんのま、から来た説
            両者が、まったくそこに居なくなった事を、おさんからと言う。
            ◎あいつは、頭がおさんからだよ。


おしい        汁、味噌汁。 おしるが訛ったものだと思われる。
◎おしい、くんない (下さい)。


おっつぁれる    すごく怒られる。 逃げ場がないほど怒られる。 由来不詳。
            おいつむ、の転じで、おっつむと言う。意味が逃げ場の無い所まで追う、
            追い詰める事から、おっつむから転じたかも?
            ◎親父に内緒でバイクに乗ったら、ひで〜おっつぁれたよ! (子供)


おっついてる    近くに、隣り合っている。 付いている、が転じたものだと思われる。
            ◎誰々ちゃんち(家)は、川におっついてるよ。


おっつぐ       追いつく。 追いつくの転じだと思われる。
             ◎すぐ、おっつぐから、先にいげや。


おっつけしっつけ   つずけて。間があかない様子。 ◎おっつけしっつけ、人が来る。


おっとまんね〜    勢いがついて止まらない様子。 とまらない、を転じて強調したもの。
              ◎話し出したら、おっとまんね〜よ。


おっぺす       押し倒す。 おしへす、が転じたもの。 ◎誰々ちゃんを、おっぺした。


おてんたら      おだてること。 ◎おてんたら言うんが、うまいんだから。


おとうか       狼? ◎よく、おとうかに、化かされた  と言います。
             本意がよく分かりませんので、御知りの方は御一報下さい。


おとつい       おととい。 一昨日。


おばやん       おばさん。


おばんでがんす   お晩です。 こんばんは。 がんす、は (ございます。 です。)の意。


おめ〜        おまえ。 あなた。 おまえの転じたもの。  ◎おめ〜が、どけや。


おらち         自分の家。  おらの家の転じたもの。  ◎おらち来いや。


おんぼやき     火葬の意。 おんぼう=墓を守り、火葬の際、死骸を焼き埋葬を業とする人、
            という意味から、現在では火葬と言う意味で使われているらしい。


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